アクセス個人情報保護方針

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-35-4-502
TEL:03-3942-1287 FAX:03-3942-1289
(平日10時〜16時)
  現代歌人協会主催  − 現代歌人協会賞 −
歌人の登竜門として知られる現代歌人協会賞は、前年度に刊行された新人の歌集を対象に、最も優れた作品を顕彰するものです。
1957年に開設という長い歴史を持ち、多くの新進歌人を世に送り出してきました。例年、6月に東京・学士会館で授賞式が行われます。

詳細はこちら

※書影や代表作3首が見られます。
    は同時受賞を表します。
西暦  年号 著者  作品・出版社
第1回 1957年 (昭32) 遠山 光栄 『褐色の実』(第二書房)
第2回 1958年 (昭33) 田谷 鋭 『乳鏡』(白玉書房)
第3回 1959年 (昭34) 塚本 邦雄 『日本人靈歌』(四季書房)
第3回 1959年 (昭34) 真鍋 美恵子 『玻璃』(新星書房)
第4回 1960年 (昭35) 長澤 一作 『松心火』(四季書房)
第5回 1961年 (昭36)

該当なし

第6回 1962年 (昭37) 倉地 与年子 『乾燥季』(やしま書房)
第7回 1963年 (昭38)

該当なし

第8回 1964年 (昭39) 清水 房雄 『一去集』(白玉書房)
第9回 1965年 (昭40) 該当なし
第10回 1966年 (昭41) 足立 公平 『飛行絵本』(工房エイト)
第11回 1967年 (昭42) 該当なし
第12回 1968年 (昭43) 岡野 弘彦 『冬の家族』(角川書店)
第13回 1969年 (昭44) 大内 與五郎 『極光の下に』(新星書房)
第13回 1969年 (昭44) 小野 茂樹 『羊雲離散』(白玉書房)
第14回 1970年 (昭45) 川島 喜代詩 『波動』(歩道短歌会)
第15回 1971年 (昭46) 佐佐木 幸綱 『群黎』(青土社)
第16回 1972年 (昭47) 大家 増三 『アジアの砂』(そろばんや書房)
第17回 1973年 (昭48) 該当なし
第18回 1974年 (昭49) 竹内 邦雄 『幻としてのわが冬の旅』(白玉書房)
第19回 1975年 (昭50) 該当なし
第20回 1976年 (昭51) 細川 謙三 『楡の下道』(短歌新聞社)
第21回 1977年 (昭52) 河野 裕子 『ひるがほ』(短歌新聞社)
第22回 1978年 (昭53) 池田 純義 『黄沙』(短歌新聞社)
第22回 1978年 (昭53) 三枝 昂之 『水の覇権』(沖積舎)
第23回 1979年 (昭54) 小池 光 『バルサの翼』(沖積舎)
第24回 1980年 (昭55) 築地 正子 『花綵列島』(雁書館)
第25回 1981年 (昭56) 道浦 母都子 『無援の抒情』(雁書館)
第26回 1982年 (昭57) 時田 則雄 『北方論』(雁書館)
第27回 1983年 (昭58) 沖 ななも 『衣裳哲学』(不識書院)
第28回 1984年 (昭59) 阿木津 英 『天の鴉片』(不識書院)
第29回 1985年 (昭60) 鳥海 昭子 『花いちもんめ』(玄王社)
第30回 1986年 (昭61) 真鍋 正男  『雲に紛れず』(短歌新聞社)
第31回 1987年 (昭62) 坂井 修一 『ラビュリントスの日々』(砂子屋書房)
第32回 1988年 (昭63) 加藤 治郎 『サニー・サイド・アップ』(雁書館)
第32回 1988年 (昭63) 俵 万智 『サラダ記念日』(河出書房新社)
第33回 1989年 (平1) 米川 千嘉子 『夏空の櫂』(砂子屋書房)
第34回 1990年 (平2) 水原 紫苑 『びあんか』(雁書館)
第34回 1990年 (平2) 辰巳 泰子 『紅い花』(砂子屋書房)
第35回 1991年 (平3) 山田 富士郎 『アビー・ロードを夢みて』(雁書館)
第36回 1992年 (平4) 該当なし
第37回 1993年 (平5) 鳴海 宥 『 BARCAROLLE(舟歌)』(砂子屋書房)
第37回 1993年 (平5) 三井 修 『砂の詩学』(雁書館)
第38回 1994年 (平6) 谷岡 亜紀 『臨界』(雁書館)
第38回 1994年 (平6) 早川 志織 『種の起源』(雁書館)
第39回 1995年 (平7) 大滝 和子 『銀河を産んだように』(砂子屋書房)
第40回 1996年 (平8) 吉川 宏志 『青蟬』(砂子屋書房)
第41回 1997年 (平9) 該当なし
第42回 1998年 (平10) 渡辺 松男 『寒気氾濫』(本阿弥書店)
第43回 1999年 (平11) 大口 玲子 『海量(ハイリャン)』(雁書館)
第44回 2000年 (平12) 該当なし
第45回 2001年 (平13) 永田 紅 『日輪』(砂子屋書房)
第46回 2002年 (平14) 岩井 謙一 『光弾』(雁書館)
第46回 2002年 (平14) 真中 朋久 『雨裂』(雁書館)
第47回 2003年 (平15) 渡 英子 『みづを搬ぶ』(本阿弥書店)
第47回 2003年 (平15) 島田 幸典 『no news』(砂子屋書房)
第48回 2004年 (平16) 本多 稜 『蒼の重力』(本阿弥書店)
第48回 2004年 (平16) 矢部 雅之 『友達ニ出会フノハ良イ事』(ながらみ書房)
第49回 2005年 (平17) 該当なし
第50回 2006年 (平18) 松木 秀 『5メートルほどの果てしなさ』(ブックパーク)
第50回 2006年 (平18) 日置 俊次 『ノートル・ダムの椅子』(角川書店)
第51回 2007年 (平19) 棚木 恒寿 『天の腕』(ながらみ書房)
第51回 2007年 (平19) 都築 直子 『青層圏』(雁書館)
第52回 2008年 (平20) 奥田 亡羊 『亡羊』(短歌研究社)
第53回 2009年 (平21) 駒田 晶子 『銀河の水』(ながらみ書房)
第54回 2010年 (平22) 野口 あや子 『くびすじの欠片』 (短歌研究社)
第54回 2010年 (平22) 藤島 秀憲 『二丁目通信』(ながらみ書房)
第55回 2011年 (平23) 光森 裕樹 『鈴を産むひばり』(港の人)
第56回 2012年 (平24) 柳澤 美晴 『一匙の海』(本阿弥書店)
第57回 2013年 (平25) 内山 晶太 『窓、その他』(六花書林)
第57回 2013年 (平25) 山田 航 『さよならバグ・チルドレン』(ふらんす堂)
第58回 2014年 (平26) 大森 静佳 『てのひらを燃やす』(角川書店)
第59回 2015年 (平27) 服部 真里子 『行け広野へと』(本阿弥書店)
第60回 2016年 (平28) 吉田 隼人 『忘却のための試論』(書肆侃侃房)
第61回 2017年 (平29) 鳥居 『キリンの子』(KADOKAWA)
第62回 2018年 (平30) 佐藤 モニカ 『夏の領域』(本阿弥書店)
第63回 2019年 (平31) 小佐野 彈 『メタリック』(短歌研究社)
第63回 2019年 (平31) 山下 翔 『温泉』(現代短歌社)
第64回 2020年 (令2) 川島 結佳子 『感傷ストーブ』(短歌研究社)
第64回 2020年 (令2) 佐佐木 定綱 『月を食う』(KADOKAWA)
第65回 2021年 (令3) 川野 芽生 『Lilith』(書肆侃侃房)
第65回 2021年 (令3) 北山 あさひ 『崖にて』(現代短歌社)
第66回 2022年 (令4) 北辻一展 『無限遠点』(青磁社)
第66回 2022年 (令4) 平岡直子 『みじかい髪も長い髪も炎』(本阿弥書店)
第67回 2023年 (令5) 鈴木加成太 『うすがみの銀河』(角川書店)
第67回 2023年 (令5) 田村穂隆 『湖(うみ)とファルセット』(現代短歌社)
第68回 2024年 (令6) 睦月都 『Dance with the invisibles』(角川書店)

トップページ現代歌人協会について声明書籍販売リンク集お問い合わせコンプライアンスアクセス

Copyright © 2021 KAJIN-KYOKAI . All rights reserved.